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リサイクル気分でボランティア?

3月から始めた「大整理キャンペーン」、暑くなってきたので現在牛歩状態です。
急に寒くなるのでなかなかできないでいた衣替え、そろそろ大丈夫だろうと徐々に始めていますが、毎年思うのは「なぜ、こんなに増えたんだろう?」ということ。そんなに大量に買い込んだ記憶はないのですが、着なくなった服が押し入れやタンスの奥にたくさん眠っています。
この数年、6月初旬にあるボランティア団体が主催している「古着支援」に、もう着なくなった服を段ボールで2~3箱送っていますが、それでも毎年同じくらいの量がたまります。
シミがついていたり、ほころびているものは受け付けてくれないので捨てるしかありませんが、きちんとアイロンをかければまだまだ着られるものもたくさんあり、捨ててしまうのはもったいないというものがあったら、こういうボランティアに参加してみるのも一考です。
私が参加しているのは「わかちあいプロジェクト」という団体。ここで毎年6月に全国から古着を集めて、アジアやアフリカの貧しい地域へ送っています。今年は主にアフリカへ送られるようです。
リサイクルに出すつもりでボランティアに協力できるなら、誰でも気軽に参加できますよね。
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by HSOJ | 2005-05-29 21:59 | Diary

レ・ミゼラブル

帝劇へ「レ・ミゼラブル」を観に行きました。日本版を観るのは何回目だろう・・・・?
ここ2~3年は1公演期間中1回しか行きませんが、昔は出待ちをするくらいハマっていました。
今週24日に公演2000回を達成、以後千秋楽までは2000回公演と銘打ち、主要な役にかつての人気キャストを配して公演中です。

ジャン・バルジャン:今井清隆
ジャベール:鹿賀丈史
ファンティーヌ:岩崎宏美
エポニーヌ:島田歌穂
アンジョルラス:岡幸二郎
マリウス:石川禅
テナルディエ:斉藤靖彦
マダム・テナルディエ:森公美子
コゼット:知念里奈

昔からダブル・キャスト(いまではトリプル・キャストも?)でしたが、鹿賀さんはバルジャンしか観たことがありません。今日初めて鹿賀さんのジャベールを観ました。顔はジャベ向きだけど、どんな理由があろうと「罪」を犯したものは許さないという強い信念のもとに、朗々と歌い上げる歌が多いこの役にはやはり村井国夫さんのほうが向いていると思いました。(ハッキリ言って、鹿賀さんは歌が上手くない。)
今井さんは歌は上手いけれどなにを演じても同じに見えるし、「この役はこの人じゃないと」という特徴がないように思います。

いちばん光っていたのは歌穂さんのエポニーヌ。年を重ねたとはいえ、やはり最高です。
歌穂さんのエポニーヌ役が評判になったころ、世界3大(5大?)エポニーヌと欧米で評価されていたそうで、海外のエポニーヌ役は歌穂さんをお手本にする人が多かったとか・・・・。
そういえば、ロンドンで何度か観たレミのエポニーヌはなんとなく歌穂さんっぽい声質の女優が多かった記憶があります。

そして、私が一番楽しみにしていたのはマリウス。
日本でマリウス役で評判が高かったのは石井一孝さんですが、私は断然禅さん派です。
彼も齢を重ね(来月41歳)御髪が怪しくなってきていますが、声はまだまだ青年で通用します。
エポニーヌが銃弾に倒れ死んでいくシーンの涙、そして革命が失敗に終わり唯一生き残った彼が歌う「Empty Chairs and A Empty Table」のシーンが胸に響きます。
「ああ、友よ~、許せ~」でスイッチが入ってしまい、ウルウルどころかボロボロです。

出来はイマイチでしたが、ラストシーンだけは良かったです。
今日は歌穂さんエポ&禅さんマリウスが観られた(聴けた)だけで幸せ。

気になるのはカーテンコールが無駄に長いこと。
2000回記念だから、人気キャストだからということへの拍手なのでしょうが、最近はやたらとスタンディング・オベーションをして、何度も繰り返すカーテンコールはちょっと鬱陶しいです。
ちゃんと出来に対しての判断をすべきで、役者を甘やかしてはいけません。私たちは高いお金を払って、ただ芸能人を観に行っているワケではないのですから。
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by HSOJ | 2005-05-27 23:59 | Entertainment

郷愁・・・ってワケでもないが

某洗剤会社のCMを見ると、父の故郷(鹿児島)を思い出します。
家族で鹿児島へ行くと父はバリバリの鹿児島弁に戻り、滞在後半ともなると私もほんの少しですが鹿児島訛りになってしまっていました。
このCMで小さな女の子が「常識やっど~」と言うのを聞くと、そんなことを思い出して笑ってしまいます。私の故郷ではないのですが、なんとなく懐かしい気分になります。ちなみに「常識やっど~」は超簡単、「常識だよ~」です。「~だよ」というのを「やっど」とか「じゃっど」と言います。
小父たちは相手が言うことに同意するときに使う「そうそう」を「じゃっど、じゃっど」と言っていたのが一番印象に残っています。
九州のアクセントは関西や東北のアクセントとはまた違って、抑揚が激しくてマネするのはちょっと難しいのですが、言葉というのは不思議でその環境にいると感化されてしまい、自然と身についてしまいます。こちらに戻ってきてもしばらくはアクセントが鹿児島訛りで、よく友達に笑われました。

さて、問題です・・・って、答える人はいるのか??
最近はあまり使われないと思いますが、鹿児島で「夜川を渡る」と言うのはなにを意味しているでしょうか?
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by HSOJ | 2005-05-26 23:23 | Diary

The Intepreter

d0014464_2562467.jpg 国連ビルを含め、NYの風景見たさに「The Interpreter」を観に行きました。
・・・・疲れました。映画を観てこんなに疲れたのは初めて、ってくらい疲れました。「駄作」というワケではありません。用意していたお茶を飲むヒマがないくらい集中して観ていたし、面白かったのですが、なんだか釈然としないのです。
観終わってから一緒に行った友達とお互いの疑問を話し合いましたが解決せず、不完全燃焼のまま帰宅しました。
公開されたばかりで、ネタバレになるとまずいのでストーリーは書きませんが、シルヴィア(ニコール・キッドマン)の気持の変化がもう少し明確に描かれていれば、多少理解度は上がっていたのではないかと思ってしまいます。
このモヤモヤ・・・ また違う映画でも観て吹き飛ばさないと。
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by HSOJ | 2005-05-25 23:15 | Entertainment

Body Language

今日のレッスンはBody Language。
日本と同じようなものもあれば、当然日本人はほとんどしないものもありますよね。
例えば、子供がお母さんに「何度言えばわかるの! とっとと宿題をやってしまいなさい!」と叱られて、『うるさいなぁ・・・・』と言いたげに目をクルっと回す・・・。海外ドラマや映画ではよく見かけますが、これは何を意味してる?とあらためて聞かれたとき、日本語なら「『またお説教かよ』って感じでちょっと鬱陶しがってるような・・・」と多少曖昧でも答えられるのですが、英語で説明するのに難儀しました。ボキャブラリーも少ないってことですね。(涙)
勉強を始めたころは多少おぼつかなくても「通じればいい」という基準でしたが、レベルが上がってくると単なる「旅行会話」程度から「日常会話」、そして仕事でも使えるように的確な表現方法を勉強する機会が多くなってきて、一見簡単なようで実はちょっと難しいことがたくさんあります。
言語は記憶するのではなく使ってこそ身につく・・・ わかってはいますが使うチャンスがないので、なかなか身につきません。
仕事で英語を使えるようになれたらいいなぁ~と思ってはいますが、実際に使うようになれるのかしら?? 最近また少しヘコみ気味です。
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by HSOJ | 2005-05-23 22:27 | Diary

HUBで・・・

d0014464_1911689.jpg 英会話仲間とスクール近くのイングリッシュ・パブへ行きました。禁煙席だったので快適。
21時近くになって隣に若い外国人男性2人が座りました。見た目は大学生になったハリー・ポッターと片や間の抜けたアイルトン・セナという風貌。話す英語のアクセントでアメリカ人ではないことはわかりました。
彼らはオーダーしたフィッシュ&チップスが来ないらしく女の子のスタッフに言うと、彼女は日本語で「もう少々お待ち下さい」。さらに待っても来ないので今度は店長らしき男性に声をかけると、英語で謝ったので「おお~~、さすが外人がたくさん来る店の店長は違うねぇ」と感動しかけたのに、最後は日本語で「ただいまお持ちしますので、もう少々お待ち下さい」。・・・・・ズッコケました。笑
ところがそれでも来ない・・・ さすがに隣で成り行きを傍観していた私たちも同情。友達が彼らに声をかけるともう30分も待たされているんだとか。「それはひどい!」と一緒になって店員を呼んで「30分も待ってるのに来ないらしいよ」と言うと、「申し訳ありません」と10%オフのカードを彼らだけではなく私達にまでくれました。(ラッキー!) それから彼らとの会話が始まりました。
2人ともイギリス人で、小柄で顔も小さく人なつっこい笑顔のカワイイ青年ハリー(仮名)はもう7年も日本に住んでいるのだそう。聞けば二人とも元英会話スクール講師で、それも私たちが通っているスクール(他のブランチ)で教えていたんだとか。
やっと来たフィッシュ&チップスは、ハリーが一人で平らげました。笑
友達に「アンタも話しなよ、いい機会なんだから」と言われましたが、混雑しはじめた店内はかなりうるさく、声を張り上げても届かず結局友達が伝達役に。帰宅するころにはノドがガラガラになっていました。(これでも勉強になったのかな・・・・??)

*写真は友達がオーダーした「ジャパンブルー」というカクテル。グラスがサッカーボールの形をしています。
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by HSOJ | 2005-05-20 23:58 | Diary

もう~、メロメロ!

d0014464_14471247.jpg米国の映画&俳優データベースのサイトに、私の(?)クリストファーの画像がアップされていました。最近のものなのでしょうか、「BULL」出演の頃の初々しさはなく、セクシーさが増しています。(贔屓目?)
早速DLして、最近まで映画「オペラ座の怪人」のラウル(パトリック・ウィルソン)だった壁紙をクリストファーに変更。 んもう~、毎日メロメロです。爆!
鼻先がツンとしててもしかして整形?と思ってしまうのですが、額にうっすら刻まれたシワとセクシーな視線が私のハートをわしづかみ。
きゃ~! もう、どうにでもしてぇ~~! って、どうにもしようがないのよね・・・ (ToT)
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by HSOJ | 2005-05-19 14:52 | Entertainment

「あくまき」の正体

d0014464_1442789.jpg さぁ、今日のオヤツは昨日買った「あくまき」です。
真空パックになってるビニールを開けるとほのかに懐かしい香りが・・・ そうそう、このにおい!!
竹の皮を開くと懐かしい「あくまき」様のお姿が登場。

d0014464_14432866.jpg これを1.5~2センチ厚に切ります。それほど大きくないので半分で3切れくらいです。(これならあしたも食べられる~♪)
でも、昨日買ったあくまきはちょっと柔らかすぎて切りづらい・・・^^;

d0014464_14453029.jpg 断面はこんな感じ。わかるかな??
これに黄な粉をかけて食べると、「んま~~~い!」のです!

ところが、我が家には黄な粉のストックがありませんでした。 トホホ・・・ (号泣)
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by HSOJ | 2005-05-17 14:49 | Yummy

懐かしい~!

d0014464_2421176.jpg 友達と上野松阪屋で開催されいている「九州物産展」へ行きました。
まずは友達が欲しがっていた「山うにとうふ」を味見。これはお豆腐を味噌漬けにしたもので、ごはんに乗せてもよし、もろきゅうのようにキュウリにつけてもよし、酒の肴に持って来いです。ほかほかご飯に乗っている山うにが思い浮かび、私も買ってしまいました。
嫌いな皿うどん売り場を通過しようとすると、うしろから「食べるだけ食べてみて!鹿児島のさつまあげとは違うの。つなぎを3%しか使っていないから歯ごたえが違うから!」とお姉さんに呼びとめられて試食したのは「ハモ揚げ」。お姉さんは違うと言っていたけど、要するにハモのさつま揚げ。これが揚げたてでシコシコしてて美味しい!! 1枚410円が3枚買うなら1050円と言われて、「さっきの山うにをごはんに乗っけて、これをおかずに・・・」とまた想像してしまって、3枚お買い上げ。(だって、美味しかったんだも~ん)
次は紫芋の餡が入った大福。「オカンが好きなんだよなぁ・・・」とこれまたお買い上げ。

そしてまた少し見て回ると懐かしいものが目に飛び込んできました。それは「あくまき」。子供の頃、父方の祖母が作ってはよく送ってくれた、とっても懐かしい味なのです。
懐かしさのあまり「あ、あくまきだーー!」と言うと、売り場のお兄さんが「これを知っているということは・・・」とニコニコ顔で話しかけてきました。「父の田舎が鹿児島なんです。」と答えると「宮崎&鹿児島にしかないんですよね~」とお兄さん。そうなんだぁ、それは知らなかった・・・。^^;

この「あくまき」、父の田舎(鹿児島)では「ちまき」と言っていました。
藁を燃やして出た灰に水を入れて灰汁を作り、そこにもち米を浸し、それを竹の皮で包んでまた灰汁で煮るのです。これを1.5~2センチの厚さに切って黄な粉をかけて食べます。
灰汁で煮て竹の皮で巻くから「灰汁巻き」。灰汁という字面が悪いので「あく巻き」「あくまき」と書いて売っていますが、灰の味は全然しません。昔の保存食なのでしょうね。
我が家ではオヤツとして食べます。
母に電話すると「食べたい!」というので、2本お買い上げ。あしたのオヤツは「あくまき」だ~♪
(「あくまき」の正体は明日明かされる?!)
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by HSOJ | 2005-05-16 22:28 | Yummy

やっぱり上司が怖い?

通っている英会話スクールには「自分はトム・クルーズに似ていてブランチ一のハンサムだ」と自分で言うナルシストの講師がいます。確かにルックスはまぁまぁですが、性格が・・・ (笑) 根っからの女好きというか、女性はみんな自分に気があると思い込んでいるフシがあります。
レッスンはどうかというと、ベテランと言っていい経験年数もあり、声も大きく綺麗な英語で勉強になりますが、いつもパワフルで彼のレッスンを受けるとエネルギーを消耗してしまいます。
いつも2レッスン受けていて、今日は1レッスン目が彼の担当だったのですが、いつもより真面目なレッスンの運びかたで、額にはうっすらと汗、そしてなんとなく緊張しているような雰囲気でした。
隣の部屋を見るとトレーナーの講師が一人でなにやらノートに書き込んでいます。それで合点が行きました。チェックされていたのです。(笑)
いつも自信過剰なことばかり言っている彼も、やっぱり上司は怖いんだね・・・と思ったらちょっといい気味でした。
トレーナーの講師が隣の部屋にいるだけでこんなにまともなレッスンなら、いつも隣にいてくれないかな・・・。^^;
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by HSOJ | 2005-05-13 23:06 | Diary